どうも。Sさんです。
つい先日の話。
事務所でバタバタと一日かけて作業していた日の話。
なんだかんだで朝の10時から夜の10時過ぎまでメンバーそれぞれ自分の作業をし、終えたメンバーが一人。また一人と帰って行った日の話。
一人。また一人とメンバーが帰っていき、さて次は誰が帰るのかな。と思っていると、しいくさんの「さて、帰ろ。」との声が。
次はしいくさんか。と思っていたら案の定、「お疲れ。帰るわ。」との挨拶が。
「お疲れ~」としいくさんを見送り、自分も急げと作業再開して数分。
聞いたことのある声が隣から聞こえてくる。
さっき帰ったはずのしいくさんの声。
なんでも鍵がない。とのこと。
しゃあないなぁ。と二人で鍵をあちこちと探しました。
「Sさん持ってない?」
「絶対持ってない!あっちの部屋わ?」
そんなこといいながらあっちをウロチョロこっちをウロチョロ…
見つからない…
完全に行き詰まり、自分のポッケに手をいれるとそこからなぜかしいくさんの鍵が…
「ホワイ?」
「なぜに?」
その後、
「ぶわわわゎ~…」
と、自分が持ってたことに驚き悲鳴を上げ出すと
その一連の流れを見ていたしいくさんから
「ぶわわわゎ~…」
と、同じく絶望にも似た呆れた悲鳴が…
僕がしいくさんの鍵を持っていたのをすっかり忘れ、「俺は持ってない!」と、なんなら人を疑うな!ぐらい言い張った上でしいくさんの鍵が僕のポッケからコロン…
あんなもん…
誰でも悲鳴あげるっちゅうねん。
ごめんなさい…
しいくさん。
こんな感じで僕らは元気です。
( ̄ω ̄)

