どうも。Sさんです。
人の生き方なんてそれぞれ違うくて…
日々生活して、そこにある出会いと別れ。
その全てがきっと奇跡なんだと思う。
僕らは奇跡の中で毎日生きている。
世界のどこかで誰かが出会って、世界のどこかで誰かが別れてる。。
みんな。
何気なく過ごしているこの日常がきっとかけがえのないものなんだ。
僕らが歩いてきた道の途中にいくつもの幸せがあったんだろうけどきっとたくさんの幸せを僕らは見落としてるんだ。
世界は幸せに満ち溢れているのかもしれない。
それは僕とて例外ではなくて…
いつだったかな。
君に出会ったのは。
もう時間が経ちすぎて覚えてもない。
君との出会いなんて覚えてもないし、初めは意識すらしていなかった。
なのに…
なのに君が僕の中に入ってきてる。。
僕が僕の気持ちを理解したとたんに君はいたずらに僕を苦しめる。
まるで一人では辛い道のりも繋いだ手を離さなければきっと乗り越えられる。あなたは一人じゃない。って僕に伝えるかのように。
でも君のそんな優しさがただただ僕には辛いんだ。
決して忘れないよ。
この世に生まれて、何気なく生きてきてそんな中、君に出会った。
君の名は。
花粉症。
今年も僕らは出会ってしまった。
むしろ今年は早くないか?
きっと君は待ちきれなかったんだね。
おい。こら。花粉症。
君のおかげで今年も僕の目と鼻はぐじゅんぐじゅん。
ぐじゅんぐじゅん。
ぐじゅん…
ぐじゅ…
じゅ…
…
( ̄ω ̄)

