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DIARY

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レコ中関係ない話( ̄ω ̄)

どうも。Sさんです。


僕は普段、全くって言っていいほどお酒を飲みません。

数ヶ月に一度飲めばいいくらいの感じ。


そんな僕なので、お酒に酔うっていう感覚がよくわかりません。

そんな中、先日こんなことがありました。


久しぶりにメンバーとマネージャーだけでお酒を飲みながらあ~だこ~だ語り合おうってことになりました。

飲みだして数時間、ドンドン話は弾み、それと比例してメンバーのお酒もドンドン進む。


話はくだらないことから熱く白熱したバンドトークになって行きました。

そんな中、僕はシラフ。

時間と共に顔がみるみる真っ赤になっていくメンバー。


結局、真夜中まで熱い討論会は続き終電もなくなり、家の方面が近い僕、しーく、あや、けいじは同じタクシーで帰ることに。

一番初めに降りるあや君はギターを担いだまま助手席に。

飲んで、語り、眠気と疲れで静かなタクシーの中。


タクシーは真夜中を駆け抜け、すぐにあや君の家の付近に停車しました。

寝ぼけ眼でタクシーから降りようとしたギターを担いだあや君。

その時それは起こりました。

「あれ、降りれへん」

手足をバタバタさせているギターを担いだあや君。


何事?と後ろの席からあや君を見つめる三人。

「なんか降りられへん。降りられへん。」

もたつきばたつくギターを担いだあや君。

じっと後ろから見つめ続ける三人。

そこに見かねた運転手さんが。


「お客さんシートベルト着いたままです。」

…。

あろうことか、ギターを担いだ酔っ払いはシートベルトを着けたままタクシーから降りられない。と手足をバタバタさせていたのです。

車内は爆笑。


お酒を飲んで真っ赤になっていたあや君の顔が恥ずかしさのあまりさらに真っ赤になっていったのでした。

そんな彼を見て、こういう酔っ払いは好きかも。って思った僕なのでした。

( ̄ω ̄)