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DIARY

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真夏の夜( ̄ω ̄)

どうも。Sさんです。


僕には霊感が無い。


金縛りはまれに合う事もあるが、あれは脳の疲れだと思っているのでノーカウント。


そう。僕には霊感が無い。


だけど、なんかここ気持ち悪いな。とか、あそこ何かいそうだな。って思うことはあって。


とは言っても、つぶれた病院。真夜中の電話ボックス。。


一般的に気持ち悪い。って思われているようなところを怖がるのでやっぱり僕には霊感は無い。


そう思っていました。


そんな中、こんな体験を僕はしてしまいました。


それは、つい先日のこと。


暑くて寝苦しい夜のこと。


夜中、ふと目が覚め、寝苦しさも手伝って眠れなくなってしまい。。


Tシャツにトランクス姿の僕は、寝ることをあきらめ、起き上がりテレビをつけました。


その時はまだ僕は気がついていなかった。


自分の身にあんなことが起こっていようとは。


真っ暗な部屋の中、テレビの光の前、ぼ~っと無気力。


少し間を置き、部屋の明かりをつけました。


ベッド上であぐらをかき、タバコに火をつけることに。


ふぃ~っとタバコを一吸いし、何気なく自分の太ももに目をやった時にそれは起こりました。。


なんと、僕の両太ももにはっきりくっきりべったりと、人の手形がついていたのです。


それも真っ赤な痣となって。。


まるで不気味な霊からのメッセージ、それはまるでお前を連れて行くと言わんばかりの。

え?え?なになに?なんで?なんで手形ついてんの?

全身の血の気が引き、一人プチパニック突入です。

見事な霊体験にまずは落ち着こうといつもよりもゆっくりタバコを吸いました。


その時に気がついたのです。


自分の手が痺れている事に。。


そこから自分のことを思い返すことにしました。

そういえば、僕は横向きに寝ていた。


そういえば、僕は手を合わせて寝ていた。


そういえば、僕は合わせた手を太ももに挟んで寝ていた。

手形の犯人。。

それは。。。

僕。

僕が霊現象だと一人プチパニックを起こした原因は

霊でもなんでもなく、ただの僕の寝相でした。

真夏の夜に、素敵な霊体験。

そう。やっぱり僕には霊感が無い


( ̄ω ̄)